トリガーポイント研究会

入門セミナーについて

次回開催は2018年5月3、4日の予定です。
 
 「トリガーポイント  マニュアル」が出版されてから35年以上経ちました。「トリガーポイント マニュアル」が提示できたのは原始的トリガーポイント像です。実体が不明だったため、トリガーポイントと云う非科学的な用語を用いるしかありませんでした(感作部位、発痛部位が実体を反映しています)。検索法は間違っており、トラベルの方法では探せるのはトリガーポイントの一部(感作部)でしかありません。トリガーポイント治療も家庭でできる程度の技術レベルだったのです。 
 
 現在、トリガーポイント像は私たちの手により科学に進化しました。技術ももはや家庭でできるレベルを遙かに超え、技術を支える知識も日を追って増え、理論も整理され高度化しました。身に付けるには、10年程度step-by-stepに取り組む必要があります。入門セミナーはその入り口に位置づけられます。つまり、トリガーポイントとはどんなものかちょっと囓ってみようと云うセミナーではありません。これからトリガーポイント治療を身に付けようと志す方の為に開催するセミナーなのです。

 黒岩による講義の他、研究会スタッフ14名総出で、2人1組の実習を行います。広い会場にベッド30台を持ち込んで、結構大がかりの実習です。参加費は5万円です。

 「予約」を確認したら受信メールを送信します(届かないのは、メール設定により弾かれた為です-特にスマホから申し込まれた場合)。詳しい連絡(案内)は開催年(次回は2018年)の1月中に郵送します。
 
 トリガーポイントをちょっと囓ってみたい方は黒岩が講師を務める別のセミナー、講演(一般対象セミナーの項)にご参加ください。

予約申し込み

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