トリガーポイント研究会

KTPへようこそ

 本会は、鍼灸臨床において鍼灸師が技術職人として誇りをもって治療する為、プラセボを遙かに超える技術を確立しようと努力する研修組織です。それには鍼灸治療を 1500年前の宗教的治療理論から解き放ち、科学的理論に立脚させる必要があると考えます。臨床現場でよく効く鍼が打てた時の生体反応を子細に観察し、論理的に選別して再解釈し、科学的理論の探求を続けています。未だ道半ばですが、それでもこれまでの東洋医学的鍼灸治療、現代医学的疼痛治療と隔絶する効果的治療技術を産み出しました。我々の前進は、技術史、科学史的に当分続くプロセスだと確信しています。
 本会代表を務める関西医療大学の黒岩共一の手で、飛躍的に発展したトリガーポイント、責任トリガーポイント論とその理論が担保する治効の両面から我々の意気込みを感じ取っていただければと思います。

セミナー最新情報
次回入門セミナーは、2018年5月3,4日に開催します。募集は2017年7月からです。

お知らせ・ニュース

2017年04月19日
2017 研修日と研修内容
2017年04月12日
2018年1月14日の研修日が1月8日に変更 
2017年02月16日
2017年度、会員継続を希望される方へ
2017年02月16日
研究会OB、継続会員で、2017年度セミナー受講を希望される方々へ
2017年02月16日
継続会員の方へ-年度初めの案内は郵送しません。

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